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薄毛の女性が増加中!?少しでも目立たなくするための7つの髪型とは

女性の皆さん、最近女性でも薄毛を心配している人が多くなってきているのをご存知でしょうか。出勤前や外出前、人と会う前には、必ずと言っていいほど髪を整えます。しかし、いつか薄毛が気になりはじめ、それを人に見られたらと思うと恥ずかしいですし、心配にもなりますよね。

でも、自由にヘアアレンジをし、ヘアスタイルを楽しみたい!そんな女性のために、薄毛になってきても少しでも目立たなくできる髪型を7つご紹介します。

その前に、薄毛とはどのような症状、種類があるのかを見ていきましょう。

薄毛の女性が増加中!?その症状とは

薄毛で悩む女性が最近増えてきていますが、その薄毛の症状とは、一体どのようなものがあるのでしょうか。

女性男性型脱毛

女性男性型脱毛とは、男性ホルモンが原因で起こる脱毛症です。

男性ほど多くはありませんが、女性でも男性ホルモンを持っています。薄毛は女性ホルモンによって防ぐことが出来ていますが、何らかの原因で女性ホルモンが減り、相対的に男性ホルモンが増えることで、薄毛になることを女性男性型脱毛といいます。

女性ホルモンが減る原因は、ホルモンバランスの乱れ、加齢、ストレス、生活習慣の悪化などがあります。女性ホルモンが完全に男性ホルモンへ変わることはないため、髪の毛がすべてなくなることはありませんが、女性男性型脱毛の特徴としては、

・髪が細くなる
・全体的に髪の量が減る
・頭頂部の髪の量が減る

などの症状があります。

ホルモンが主な原因で起こる脱毛症ですので、ホルモンバランスが整えば予防、改善される可能性があります。ストレスをため込んだり、無理なダイエットをしたりするのもホルモンバランスが乱れてしまう原因になるので、穏やかな気持ちで過ごせるようにしましょう。

びまん性脱毛

びまん性脱毛とは、髪一本一本が細くなることで頭髪の密度が低下し、髪が薄くなる脱毛症です。髪が後退するのではなく、全体的に薄毛になっていくのが特徴です。全体的にボリュームがなくなることで、老けた印象になってしまいます。原因は、加齢、ホルモンバランスの乱れ、休止期脱毛症があります。

・加齢
 加齢によって女性ホルモンの低下に伴い、相対的に男性ホルモンが増加することで起こります。

・ホルモンバランスの乱れ
 加齢、疲労、ストレス、生活習慣の乱れなどがあり、女性なら誰でも起こる可能性があります。

・休止期脱毛症
 頭髪全体が少なくなっていく、女性特有の脱毛症です。
 ヘアサイクルで、休止期間中に抜ける髪の量が増えることで起こります。

 

髪が全体的に薄くなると、実年齢より上に見えたり洋服が似合わないと感じるなどのストレスを抱える人が多いようです。未だ原因が特定されておらず、対策や解決法などは明らかになっていません。日々の生活のなかで、頭皮環境を整えることや専門のクリニックで相談してみるのが、改善の一番の近道ではないでしょうか。普段使っているシャンプーやコンディショナー、それらの仕方を見直してみるのも良いかもしれません。

またバランスのいい食事や良質な睡眠をとることで、内側からも頭皮環境を整えることができます。ストレスをためないことも大切ですが、びまん性脱毛症によってストレスを感じているなら、専門のクリニックでアドバイスをもらうと、気持ちが楽になる可能性がああります。

悩みや不安を断ち切るために、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

円形脱毛

円形脱毛とは、円形や楕円形に脱毛する症状のことをいいます。
性別に関係なく、子どもからお年寄りまで円形脱毛になる可能性があります。
円形脱毛の特徴としては、

 

~初期症状~
・何の予兆もなく、脱毛が始まる。
・ある一部分を集中的に脱毛し円形、楕円形に頭皮が透けて見える。

~進行している症状~
・枕やタオルに髪の毛がたくさんついている。
・脱毛している部分の周囲の毛を引っ張ると、痛みもなく簡単に抜けてしまう。
・脱毛している部分が広がる。

~回復している症状~
・円形、楕円形に脱毛した部分から、短い毛が生える。
・脱毛している部分の周囲の毛を引っ張っても、簡単に抜けなくなる。

などがあります。

 

また、円形脱毛症は完治したとしても再発する可能性があります。

円形脱毛になる原因は、遺伝、免疫力の低下、ストレス、女性ではホルモンバランスの乱れや、出産後のホルモン値の変化などがあります。子どもからお年寄りまで発症する可能性がある円形脱毛症。共通して言えることは、ストレスをため込まないことです。

遺伝であったとしても、ストレスによって進行が早まる、回復が遅くなるといった可能性もありますので、自分にあったストレス発散法を見つけて、ストレスをため込まないようにしましょう。

産後脱毛

産後脱毛とは、出産後の生活習慣の変化から、肉体的、精神的なストレス、ホルモンバランスの乱れによって起こります。

主に、

・出産による疲労
・慣れない子育てによるストレス
・授乳による睡眠不足
・脱毛によるストレス

などがあります。
また、ヘアサイクルの変化も関係しています。

ヘアサイクルは一定のサイクルで髪が生える、育つ、成長する、抜けるを繰り返しますが、出産前は女性ホルモンが増加していますので、髪は抜けることはありません。妊娠をすると、女性の体はお腹の赤ちゃんを守るために、女性ホルモンを多く分泌し、心も体も変化していきます。妊娠中の辛い時期を乗り越え、出産で気力や体力も欠けている状態からまもなく育児をしてくのは、言葉では言い表せないほど大変なことです。

そんななか、産後に女性ホルモンが減少することによって、出産前に抜けるはずだった髪が産後に一気に抜ける産後脱毛が起こります。そのため気分が落ち込んでしまうこともありますが、いずれはもとに戻るものなので、バランスの良い食事や睡眠時間をとって疲労回復に努めましょう。

薄毛の女性でも気にならないヘアスタイル

薄毛の心配や悩みはありますが、いくつになってもおしゃれは楽しみたいですよね。少しでも薄毛を目立たなくする髪型はあります。薄毛の症状があっても、気にせずにヘアスタイルを楽しむことができるので、安心してください。

意外にもショートヘアが薄毛を隠すことができる

髪が長いと薄毛をカバーできていると思っていませんか?実は、それは大きな間違いです。髪が長いと、髪の毛一本一本が重くなりトップがペタンとしてしまうので、薄毛をカバーしているようで出来ていないことが多いです。分け目が目立ってしまったり、薄毛がより悪化する可能性もあります

逆にショートヘアにしてしまうと、薄毛がより目立ってしまうと思いますか?それも、ハッキリ言って違います。ショートヘアが、薄毛の人に一番おすすめの髪型なんです。ショートヘアにすると髪の重さが軽減され、ふんわりとボリュームのある髪型にも出来るので、薄毛をカバーしやすくなります。

サイドはスッキリ、トップはふっくらさせることで、薄毛や分け目も気にしなくて済むようになります。上手く隠せなくても、髪を短くすることによって頭皮の見え方が自然となり、薄毛が目立たなくなります。部分的に薄毛がある人でも隠しやすく、また目立ちにくいのがこの髪型の魅力です。

ヘアケアやヘアセットが簡単になるので、頭皮環境の改善もしやすくなる可能性もあります。髪を短くすることに抵抗がない人は、ぜひショートヘアを試してみてはいかがでしょうか。

ミディアムヘアで薄毛をカバー

ショートヘアになるまで髪を切ることに抵抗がある人は、ミディアムヘアはいかがでしょうか。ミディアムヘアでも薄毛をカバーできます。ミディアムヘアは、ヘアスタイルの中でボリュームの調整がしやすく、動きも出しやすいのが特徴です。

ロングヘアーと違って髪の重さはなく、軽い雰囲気がでます。そのためトップやサイドをふんわりとした印象にすることができるので、薄毛が目立たなくなります。毛先の揺れ感が楽しめるのも魅力のひとつで、女性らしさも十分に表現できます。

また、ヘアアレンジがしやすくTPOにも合わせやすいので、今人気の髪型と言えます。毛先をコテで巻いてボブにしたり、パーマを当ててサイドに動きを出したり。前髪をアップさせたり流してみたりと、ヘアアイテムひとつで簡単にヘアアレンジができます。簡単なヘアアレンジで薄毛がカバーできるのはいいですね。

そして薄毛でもヘアアレンジが楽しめるのはうれしいことですよね。

ポニーテールでボリュームアップ

ポニーテールにすると髪が引っ張られ、余計に薄毛が悪化するのではないかと心配になったりしていませんか?それでも、忙しい女性が手早く髪をまとめるときはポニーテールが一番手っ取り早いですよね。

それだけポニーテールは素早く簡単に出来るヘアアレンジのひとつだからです。頭皮の負担をかけずに、ポニーテルにする方法はあります。またポニーテールにすることによって、髪のボリュームアップにもつながります。髪を下ろしたままだと、トップがペタンとしてしまいがちです。でも、ポニーテールにすることによって、髪をまとめながらもふんわりとした印象にすることができます。

まず、ポニーテールを作る前にコテで毛先を整えたり、巻いたりして下準備をしましょう。ポニーテールは、女性の後ろ姿を印象的に映すことができる髪型。先にコテでひと手間入れることで、ふんわりとした毛先や毛束を作ることができますし、ボリュームアップにもなります。

次に、手ぐしで髪をサッと束ねたら、あえておくれ毛を出してみると、おしゃれさが増します。いまどきのポニーテールは、ルーズさがカギになっています。顔周りのサイドの毛を少し残して束ねるだけで、抜け感のあるポニーテールの第一歩。あとは好きな高さでくくり、ゴム周りやトップの髪を少しずつ引き抜くとルーズに仕上がります。

そうすることで、髪のボリューム感も出せますし、薄毛もカバーすることができます。

軽いパーマでボリュームアップ

ストレートでいるより、パーマをかけることによって髪が波打つようにウェーブすることで、髪のボリュームが増加されます。パーマはどの髪のタイプでもかけられますので、髪型が変わりますし、持続できます。また、パーマをかけすぎてしまうと抜け毛が気になってしまう人もいることでしょう。

どうしてもの場合は、アイロンでボリュームを増やすことも可能です。

生え際が気になるなら編み込み

もし、生え際が広がってしまい気になってしまうこともあるはずです。そのときの対策として、編み込みでカバーする方法がおすすめです。編み込みをすることで、本来の地肌がカバーできるため、薄毛には見えなくなるというメリットがあります。

また、薄毛をより目立たせなくするためには、斜めからの編み込みがベスト。もし髪の量が少ないのであれば、後ろから髪をもってきて編み込みをすれば完成です。

ヘアスタイルに苦戦するならヘアバンドで対策

薄毛を隠すのが難しい場合の最終手段があります。それが、ヘアバンドで髪の毛を隠すことです。もちろん、ヘアバンドは女性が普段オシャレで身につけているため、まったく違和感がないスタイルとも言えます。

また、カチューシャも薄毛を隠すには最適なアイテムではないでしょうか。ヘアバンドほど面積は大きくないものの、部分的に薄毛をカバーするならカチューシャでも問題ありません。

ウイッグで薄毛をカバー

もし男性であればその日に薄毛の対策をするのであれば、カツラを被るしか方法はありません。カツラと言えば、なんとなく印象が悪いですし、あきらかに被ってますというような見た目が突き刺さるものです。

しかし、女性はそうでもありません。女性にはウイッグというものがあり、部分的に髪の毛を違和感なく付け加えることができます。また、女性はもともと髪の毛が長いこともあり、ウイッグをつけていてもそうそうバレることはありません。

男性の場合は、すぐに分け目がわかってしまうため、遠目で見ても髪の毛が浮いていたり不自然になっていたりするものです。いまでは、女性のウイッグはオシャレアイテムのひとつなので、ためらわずに使ってみてはいかがでしょうか。

薄毛の女性にロングヘアーはおすすめしない

薄毛を最大限隠そうと思い、髪の毛を伸ばせば解決する、そう思う人は非常に多いのではないでしょうか。髪の毛が伸びれば、その分をカバーできそうですがそれは間違っています。

それはなぜか。

髪の毛が伸びるとその重みによってペッタリしてしまい、余計に頭皮の地肌が目立ってしまうからです。ですから、むやみに髪の毛を長くすのではなく、ある程度の長さをキープしつつ、自分に合ったヘアスタイルで薄毛をカバーできれば完璧ではないでしょうか。

まとめ

ここまでのことをまとめると、

・ストレスを抱え込んだり無理なダイエットは極力避けること
・薄毛の女性は髪型を変えることである程度隠すことができる
・ウイッグやヘアバンドをつけてもまったく違和感なく過ごせる

男性であれば隠しづらい薄毛も、女性であればなんなく対処できてしまいます。それは、女性そのものが髪の毛が長かったり、ウイッグやヘアバンドなどの小物をつけても違和感がまったくないからです。

もし、女性で薄毛が気になっているのであれば、さまざまな髪型にチャレンジして自分らしいスタイルを発見してみてください。もしかしたら、新しいスタイルを発見したことにより、今まで以上に可愛くキレイに見られるかもしれませんね。

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