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鼻にできたニキビがニキビ跡にならないようにするには?


鼻はニキビができやすい部位の1つです。

そして、ニキビができやすいということは、ニキビ跡にもなりやすいということですが…ニキビ跡はなかなか消すことができないので厄介です。

鼻のニキビ跡で悩むことがないように、鼻にできたニキビがニキビ跡にならないようにするにはどうしたらよいのか…ということについて解説します。しょう。

鼻はニキビができやすくニキビ跡になりやすい?


鼻には、多くの毛穴があり、大量に皮脂が分泌されています。

そして、この皮脂が毛穴に詰まることで、皮膚内部に皮脂が溜まりアクネ菌が繁殖して炎症がおこり、ニキビとなります。

この鼻ニキビを潰すなどの自己処理を行ってしまうと、毛穴が開いたままになり、再発を繰り返すことも少なくありません。

また、無意識に手で触ってしまうことにより、炎症が酷くなり、鼻のニキビ跡になってしまうこともあるので要注意です。

鼻ニキビの原因

女性の場合、ホルモンバランスの変化やメイクが関係していることが多いです。

▲ホルモンバランスの変化
女性は生理前後のホルモンバランスが変化することによって、皮脂の分泌量が増えます。

また、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどでもホルモンバランスが崩れます。

さらには、30代後半になると、女性ホルモンの分泌量が減少、ホルモンバランスが乱れ、ニキビなどの肌荒れの原因となります。

▲メイク
鼻のテカリを隠すために、念入りに化粧をしていませんか?念入りした化粧はなかなか落ちないものです。

そして、そのメイクをしっかり落とさないと、皮脂が溜まり、ニキビができやすくなります。

洗う時も注意が必要です。肌を擦らず、優しく洗いましょう。また、クレンジング剤を適量使うようにしましょう。保湿を忘れずに行ってくださいね。

正しい洗顔をして、メイクをきちんと落とさないと鼻のニキビができやすくなりますし、できてしまったニキビも炎症を起こし、ニキビ跡になりやすくなります。

鼻のニキビはシミになる!

鼻ニキビは、赤ニキビになることが多のですが、その赤ニキビはシミになることもあります。

皮膚科などでしっかり診察、治療してもらい、ニキビ跡にならないように気を付けましょう。

まとめ

鼻は皮脂分泌が盛んなのでニキビができやすく、そのニキビが赤く炎症を起こし、ニキビ跡が残る可能性が多い部位です。

適切なスキンケアを心がけ、鼻ニキビを悪化させないようにしましょう。

鼻は手で触りやすい部位ですし、ニキビができると気になってつい触ってしまいがちですが、絶対に触らないようにしてくださいね。

鼻のニキビを早く治し、ニキビ跡を作らないようにするためには、触らない!というのは鉄則です。

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