トピックスtopics
  • HOME
  • トピックス
  • 色素沈着してしまったニキビ跡をきれいに治す方法はある?

色素沈着してしまったニキビ跡をきれいに治す方法はある?


ニキビが治ったと思ったのに、なんか肌が赤い!茶色っぽく見えるけど、これはシミ?ということって多いですよね。

それはニキビ跡です。

なんだかとても気になるシミのような感じなので、この色素沈着してしまったニキビ跡は早くきれいに治したいものです。

でも、治す方法はあるのでしょうか?

今回は色素沈着してしまったニキビ跡の治療法についてご紹介します。

ニキビ跡の種類


ニキビ跡には、赤みのあるもの、色素沈着のあるもの、クレーター状のものがあり、それぞれ治す方法があります。

赤みのあるニキビ跡

ニキビの炎症が内部に残っている状態です。このタイプのニキビ跡は、時間とともに自然に消えていきます。

しかしながら消える期間には個人差があり、数週間で消える人もいれば、数年間かかる人もいます。

すぐに消したい場合は、ケミカルピーリング治療を受けるといいでしょう。

色素沈着のあるニキビ跡

メラニン色素が表皮に沈着したことにより起こります。

ケミカルピーリング、フォトフェイシャルや、ビタミンC誘導体によってメラニンの生成を抑制し、少しずつ薄くしていく方法が取られます。

クレーター状のニキビ跡

この状態になってしまうと、かなり強い治療が必要です。

ケミカルピーリングやレーザー治療では治せないことが多く、線維芽細胞や脂肪由来幹細胞を用いた、美肌再生治療などで治療する必要があります。

ニキビ跡をきれいにする方法

ニキビ跡をきれいにする方法、ケミカルピーリングやフォトフェイシャル、再生医療などについて詳しくご紹介します。

ケミカルピーリングとは

さまざまな濃度の酸を、皮膚に塗布、角質の表面を剥がして、皮膚の代謝を高める治療です。

ニキビ跡だけでなく、色素沈着しておこったシミや小じわ、ニキビの段階にも効果的です。

1回では効果がなく継続が必要なこと、少しピリピリすること、ケミカルピーリング後は、肌が乾燥するので保湿をしっかり行うことなどの注意点があります。

フォトフェイシャルとは

ニキビ跡に光を当てることによって改善を図る治療で、メラニンに直接作用し、シミを改善します。

また、コラーゲン生成促進の働きもあるほか、皮膚へのダメージや痛みが少ないという特徴もあります。

さらには、ダウンタイムがないので治療後、すぐに洗顔やメイクが可能などのメリットがあります。

線維芽細胞や幹細胞を用いた美肌再生治療

線維芽細胞は、肌を綺麗に保つための成分コラーゲンなどを分泌する細胞ですが、年齢と共にその分泌量は減少していきます。

そこで、線維芽細胞を皮膚から取り出し、培養して患部に注入する再生医療が話題です。

この方法であれば、色素沈着してしまったニキビ跡を自分の細胞の力で治療することができます。

幹細胞は、脂肪由来のものを使用すると、より効果的に肌を再生することができます。

まとめ

色素沈着によるニキビ跡は、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルなどが効果的ですが、加齢によりその状態がひどいような時やクレーター状になってしまったニキビ跡には、肌再生治療がお勧めです。

肌の再生医療はニキビ跡を治すだけでなく、アンチエイジングにも効果的です。美容クリニックの医師に相談してみてはいかがでしょうか。

トップ