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10代のニキビケアをしっかりしてニキビ跡が残るのを防ごう!


10代のニキビは大人ニキビとは違い、適切なケアをすればきれいに治すことができるのでニキビ跡になりにくいです。

でも、絶対に10代のニキビはニキビ跡にならないというわけではありません。

将来、10代の頃にできたニキビ跡で悩まないためにも、ニキビはきちんとケアをして早く治してしまいましょう。

10代のニキビの原因はホルモン


成長期に入ると、女の子でも男の子でも一時的に男性ホルモンの分泌が増えます。

すると皮脂が過剰に分泌されるようになるのですが、その皮脂が毛穴に詰まるとニキビになります。

皮膚の常在菌であるアクネ菌が増殖すると炎症を伴ったニキビに発展し、その結果、ニキビ跡になりやすくなるので注意が必要です。

でも、10代の頃は肌のターンオーバーもスムーズですし、肌の修復機能が高いので、炎症をひどくしないようにさえすれば、ニキビ跡にはなりにくいです。

適切なケアで、ニキビ跡にならないようにしましょう。

10代でニキビ跡になりやすいニキビの種類とは?

ニキビには、白、黒、赤、黄ニキビがあります。

白ニキビは、まだ初期段階で、黒ニキビは、白ニキビが酸化することによって黒ずんだニキビです。両方とも非炎症性なので、この段階で正しいケアをすることが大切です。

赤ニキビは、アクネ菌によって炎症を起こしている状態で、黄ニキビは重症のニキビで、中に膿がたまっている状態です。

この膿のあるニキビを潰してしまうと、肌を再生する真皮を傷つけることになり、修復が困難になるクレーター状のニキビ跡ができてしまうことがあります。

10代の頃は肌のターンオーバーがスムーズとはいっても、何度も炎症を起こしたり真皮に傷がつくようなニキビを作ってしまうとニキビ跡になる可能性があるので注意して下さいね。

ニキビ跡を残さないためにも10代のニキビは作らないのが一番!

10代という思春期真っただ中は、ニキビができても当然!という肌環境があります。先ほどご紹介したように、どうしても皮脂分泌が多くなるので、毛穴に皮脂が詰まりやすくなりニキビになりやすいのです。

ですが、ニキビ跡を残さないためには、10代であってもニキビを作らないのが一番です。

正しい洗顔、栄養バランスの良い食生活、睡眠をしっかりとるなど、肌ケアや生活習慣を見直しましょう。

そして、ニキビができてしまったら決して触ってはいけません。つぶすのはもってのほかです。

ニキビ跡にならないように、できてしまったニキビは悪化する前に、きちんと治すように努めてくださいね。

まとめ

10代はニキビができやすいです。そして、ニキビを悪化させてしまうとニキビ跡を残す可能性もあります。

正しい洗顔や生活習慣の見直しなど自己ケアで対処が難しいという場合は、皮膚科への受診をお勧めします。

どうしてもニキビができやすい10代なので、ニキビくらいで病院なんてちょっと大げさ化も?などと放置してしまう場合もあるでしょう。

しかし、10代の頃のニキビによるニキビ跡を作らないようにするためにも、顔全体にニキビができた、背中や胸・お尻などにもニキビができている、ニキビが2週間以上消えない、炎症を起こしているニキビが多いという場合は、医療機関で適切な処置・投薬をしてもらってください。

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