トピックスtopics
  • HOME
  • トピックス
  • ニキビ跡が治りにくい年齢肌には画期的な治療法があります!

ニキビ跡が治りにくい年齢肌には画期的な治療法があります!


ニキビ跡が年齢を重ねるごとに治りにくいなあ、と感じている方は多いのではないでしょうか。

それは、加齢によって肌の再生機能が低下しているからかもしれません。

でも諦めなくても大丈夫ですよ。

最近は、年齢を重ねた肌のニキビ跡にも効果的な治療法があるんです!

年齢を重ねた肌のニキビ跡が治る!?その画期的な治療法とは?


年齢を重ねるとニキビ跡が治らない、虫刺されの跡が消えない、しわやたるみが出てきた…など、さまざまな悩みが出てきますよね。

そんな肌年齢の悩みに効果的な治療法としては、「コラーゲン」、「ヒアルロン酸注入」などを思い浮かべる人も少なくないと思います。

確かにコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンは美肌を保つ上で、とても大事な成分ですよね。

でも、加齢によってその成分の分泌量が、どんどん減ってしまいます。どのくらい減るか…というと、25歳くらいでピーク時の半分程度になってしまうのです。

しかし、近年注目を集めている肌の再生医療によって、減ってしまったコラーゲンやヒアルロン酸を生み出すことができるのです!

つまり、年齢を重ねた肌のニキビ跡にも効果が期待できるということです。

もう少し具体的に、肌の再生医療についてご紹介しますね。

肌の再生医療とは

皮膚の再生治療には、PRP治療、線維芽細胞を使用した治療、幹細胞由来の培養上清を使用した治療があります。

▲PRP治療
PRP治療は、自分の血液を使用します。

血液中の血小板を使用し、肌の若返りを図るもので、血小板には血管を作ったり、コラーゲン生成を促進したりする成長因子を多く含んでいるため、肌細胞の働きを元気にすることができます。

この作用により、ニキビ跡を治す効果が期待できるのです。

▲線維芽細胞による治療
線維芽細胞とは、美肌の元であるコラーゲンやヒアルロン酸、さらにはエラスチンを生成する細胞です。

この治療法も自分の皮膚の一部から細胞を取りだして培養し、それを肌の老化が気になる部位に注入します。

そうすることでニキビ跡などを治療する効果が期待できます。

▲幹細胞由来の培養上清を使用した治療
幹細胞から分泌された成長因子や、サイトカインなどの物質を取りだし、幹部に注入するという治療法です。

現在の最先端医療で、サイトカインには、損傷を受けた体内の細胞や、細胞回復に重要な役割を果たす作用が期待できますし、老化などで衰えた細胞の回復にも役立ちます。

最先端の肌再生医療はコレ!

線維芽細胞を刺激するだけでなく、皮膚バリア機能を活性化させる働きを持った、画期的治療法「脂肪由来幹細胞による皮膚再生治療」が開発されました。

脂肪由来幹細胞が、若々しく美しい肌に欠かすことができないコラーゲンやヒアルロン酸を産生するだけでなく、コラーゲンを分解してしまう酵素の分泌を抑えたり、皮膚の神経や血管の再生、バリア機能の再生を行うことも分かっています。

この治療法により、ニキビ跡などを治す肌機能が低下してしまった年齢肌を若返らせることができます。

ニキビ跡を治すだけでなく、年齢によって衰えた肌を若返らせることができるなんて夢のような治療法だと思いませんか?

まとめ

年齢を理由にしてニキビ跡をきれいにすることを諦めている方はいらっしゃいませんか?

こちらで挙げた肌の再生医療は、自分の血液や細胞を使用する安全な治療法ですし、時間が経つにつれて、肌が自然に若返っていく効果も期待でき、悩みのニキビ跡も消すことができるでしょう。

ニキビ跡治療とともに、アンチエイジングもできるなんてワクワクしますよね。

興味のある方は、ぜひ美容クリニックなどで相談してみてはいかがでしょうか。

トップ