トピックスtopics

ニキビ跡は治療できます!諦めないで!


鏡を見るたびに気になるニキビ跡。これを消すことができたらいいのに…と、毎日のように悩んでいませんか?

でも、ニキビ跡って簡単に消えないですよね。

ですが、適切な治療を受けることで薄くしたり、消すことができるのです。

何をしても治らない…と諦めなくていいんですよ。

ニキビ跡は種類によって治療方法が違います


ニキビ跡には、色素沈着と陥凹した瘢痕(クレーターのようになったもの)の2種類があります。

ニキビが治った直後の赤紫や赤褐色の色素沈着は、何の治療をしなくても自然に消えていくことが多いです。ただ、年齢が高くなっていると、肌の修復力が衰えるので時間がかかったり、なかなか消えないということもあります。

一方、陥凹状態にニキビ跡が残ってしまった場合は、自然治癒は難しいです。

年齢が高い場合で早くニキビ跡を消したいという場合や、クレーターのようの凸凹になったニキビ跡を消したいと思ったら、皮膚科や美容外科などでの治療が必要です。

ニキビ跡の治療にはどんな方法がある?

色素沈着タイプは、上記でご紹介したように自然に消えるものもありますし、数週間で消える人もいます。しかし、数年かかる人もいるなど、個人差があります。

もし、ニキビ跡を少しでも早く消したいという場合は、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルなどの治療を受けると良いでしょう。

▲簡単には消えないクレータータイプのニキビ跡を治療する方法もある!
一般的に、クレータータイプのニキビ跡は治療をしても消えない…というイメージがあるかもと思います。

確かに少し前まではそうでした。

しかし、現在は肌の再生医療によって消えないクレータータイプのニキビ跡を治療することができます。

▲肌の再生医療とは?
肌再生医療とは、自分の血液を使用したPRP治療、自分の細胞を用いた幹細胞治療があります。

PRP治療とは、高濃度の血小板を含んだ成分を分離し、皮下に投与する方法で、皮下にあるコラーゲンや毛細血管を増やすことができるというものです。結果、肌の若返りを促すことができるのです。

この治療によってニキビ跡の改善だけでなく、しわやたるみなどの治療にも効果が期待できます。

採血による痛みと、皮下注射の際の痛みを伴いますが、その痛みは長時間にわたることはないので、安心して治療を受けることができるでしょう。

一方、幹細胞治療は、耳の後ろなどからコメ粒程度の皮膚を採取して細胞を培養、その培養した細胞をニキビ跡に注入するという医療です。

培養には5週間程度かかります。

幹細胞は、皮膚本来の、コラーゲンなど美肌を作る働きをしていますから、ニキビ跡を自分の肌の力で治療することができ、即効性はありませんが、時間が経つにつれて効果が実感できるので、最近とても話題になっています。

まとめ

ニキビ跡の治療としてケミカルピーリングやレーバー治療が行われることがありますが、これらの方法は比較的軽症なニキビ跡に用いられる方法です。

クレーターのような肌が凸凹になってしまうような場合は、幹細胞や血液を使用した肌の生成医療を検討してみてはいかがでしょうか。

どんな治療をしてもニキビ跡が消えなかった…という人でも、この再生医療なら効果が期待できますよ。

10年前の写真をふと見たときに、
今の肌との違いにビックリしたことは
ありませんか?

あの頃の肌へ戻る…それは女性にとって夢のようなお話です。それを叶える魔法のようなお肌の再生医療で、夢を現実に!気になる方は当院へご相談下さい。

トップ