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まぶたのたるみは“切らない” 最先端の再生医療とは?


まぶたのたるみは顔の印象に関係しますから、「若い頃はもっとハリがあったのに」とお悩みになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、目元のマッサージなどをしてもハリが戻らないと気持ちも沈んでしまいがち…。

今回はまぶたを「切らない」で若々しい印象に変えることができる最先端の再生医療をご紹介いたします。

まぶたのたるみを切らないでハリを取り戻すことができる!?

まぶたのたるみは、加齢により皮膚のたるみだけではなく、上まぶたを吊り上げている筋肉が衰えてくることで出てきます。

そこで、美容クリニックではその悩みを解消するべく、種々の治療法を行っています。

その中でも代表的なものとして
・埋没法
・切開法
などがあります。

いずれも人工物を使用したりメスを使って切ったりと、治療を受ける側に何らかの負担をかける方法です。

リスクは低いとはいえ、やはりちょっと怖い…という方もいるのではないでしょうか。

でも、自分自身の細胞の持つチカラを使い、まぶたを切らないで、肌そのものの美しさを自然に取り戻せる治療法があったとしたら、興味が湧きませんか?

脂肪幹細胞による肌の再生医療になら「まぶたのたるみは切らない」でOK!

脂肪幹細胞による肌の再生医療とは、自分自身から採取して培養した幹細胞を使用する、最先端の治療法です。

脂肪由来の幹細胞から分泌される成長因子の働きにより、肌そのものの若返り効果が期待できます。

この治療法はまぶたにも適応できますので、お悩みだったたるみを解消するために役立ちます。

さらに、ただ肌を美しくさせるだけでなく、乾燥や外部からの刺激から肌を守ってくれる「バリア機能」の修復、再生にも働きかけます。

この治療には、埋没や切開などの過程はありませんので、切らないでまぶたのたるみ解消を目指すことができます。

まぶたのたるみを切らない!その治療法の持続力は?

脂肪幹細胞による肌の再生医療では、数千万個もの活発な幹細胞を注入することにより、ハリのある肌に必要なコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを産生し続けます。

術後の経過により個人差はありますが、2年以上はその効果の持続が期待できます。

まぶたのたるみを切らない治療法は安全?

先ほどご紹介した通り自分自身の幹細胞を使用しているので、アレルギーや感染に対する安全性は非常に高いのが特徴的です。

人工物も使用しない治療法ですので、安心して臨んでいただけます。

まとめ

まぶたのたるみが気になる方に、従来の治療法とは異なる最先端の再生医療をご紹介しました。

まぶたのたるみという悩みを解消するためには「切らなければならない」と考え、治療をためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、脂肪幹細胞による肌の再生医療ならリスクが低く、しかも自然に若いころのまぶたが取り戻せると注目が集まっています。

興味を持たれた方は、美容クリニックでご相談の上、検討されてみてはいかがでしょうか。

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