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男が美肌になるにはどうすればいいの?


自分の顔をしみじみ見ると、おでこの深いシワ、黒ずんだ毛穴、いつのまにかできてしまったシミ、日々のヒゲそりで肌荒れしている顎や頬などが目について「オレって肌が汚いなあ」と思うことはないでしょうか。

「今更しょうがない」と諦めてしまっては自分がかわいそうです。

美肌な男になるためにはどうすればいいか一緒に考えていきましょう。

男の美肌つくりの基本は…まずコレ!


男の美肌の基本も、まずは毎日の洗顔です。

きめが細かくて明るい肌になるためには毛穴にたまった汚れを取り除くことが大切です。

とはいえ、ゴシゴシ強くこすって皮膚を傷つけるのは逆効果。かえって肌荒れのもとになります。

男の肌は脂っこい!脂っこい肌はゴシゴシこすって洗いたくなりますが、美肌になりたいなら洗いすぎはよくないのです。

洗い方のコツは、朝は水洗いのみ、夜に洗顔料を使っての洗顔がおすすめです。

夜の洗顔では洗顔料で泡をしっかり作って、その泡を使って柔らかく皮膚をマッサージするような感じで洗うとよいでしょう。

こうすることで泡が毛穴に入り込み、汚れをかき出すと同時に泡が汚れを吸着することで皮膚から汚れを取り除いてくれます。

洗いすぎが良くない理由

「洗いすぎはよくない」と先ほど言いましたが、それは洗いすぎると皮膚が傷つくだけでなく、皮膚常在菌を駆逐してしまうからです。

皮膚表面や毛穴にはさまざまな皮膚常在菌が棲んでいます(アメリカの研究機関は1000種類ほどあると報告しています)。

そして、皮膚常在菌の中に「美肌菌」と呼ばれる菌がいます。これは「表皮ブドウ球菌」という菌で、汗や皮脂を餌にグリセリン関連物質やコハク酸などの有機酸を作ります。

この有機酸には粘着性があり、皮膚上で粘膜となって肌に潤いを与えて、弱酸性に保つ働きがあります。

加えてこの粘膜は細菌やカビなどの侵入も防いでくれます。

表皮ブドウ球菌がきちんと皮膚にいることで皮膚に粘膜が作られ、肌の保湿力・抗菌力が保たれ男の美肌が作られるというわけです。

男の美肌を極めるには医療の力を借りるのがベスト!?

いくら肌の質がよくてもヒゲの剃り跡が青々しかったり、シワやシミが顔にくっきりと現れていたりするとそれほど見た目のイメージは改善しないかもしれません。

「もっと顔が明るく見えるようにしたい」、「見た目より若く見られたい」など、男の美肌をより強くアピールしたい気持ちが強い人は、医療機関での美肌治療を受けるのが最短・最善の選択です。

近頃は男性専門の美容クリニックが増えており、そこでレーザー治療によるヒゲ脱毛、シミ・シワ取りなどをしてくれますよ。

まとめ

男も美肌になると、いろいろなメリットがあります。

男も美肌の方が、異性に魅力的に映るのはもちろんですし、職場や接客活動などでも好印象を与えやすくなります。

美肌のためのアプローチはセルフケアが基本ですが、極めたい人には美容医療があります。でも美容医療は保険が適用されずお金がかかってしまいます。

医療機関での治療を受ける場合は価格、得られる効果などをじっくり考えて選ぶようにしてくださいね。

 

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