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立ち仕事をしている人が前十字靭帯断裂をしてしまったら?


前十字靭帯断裂は、バスケットボールやサッカーなどの激しい動きをするスポーツをする人で特によく見られます。

前十字靭帯とは、ひざの位置にあって太ももとすねをつないでいる靭帯のことで、前十字靭帯断裂というケガをすると当然痛いですし、思うように足を動かせないストレスに悩まされます。

深刻なのは立ち仕事をしている人が前十字靭帯断裂をしてしまうケース。日常生活にも支障をきたしてしまいます。

こちらでは、立ち仕事の人が前十字靭帯断裂というケガをしてしまった時にはどうすべきなのか、対処すればよいのかご紹介します。

前十字靭帯断裂は立ち仕事にどんな影響を及ぼす?

ひざの前十字靭帯は後十字靭帯とともに太ももとすねの骨をつなぐ靭帯です。

前十字靭帯には、すねの骨が前に行き過ぎないように抑えたり、太ももをひねったときに回転し過ぎないように抑える役割もあります。

つまり前十字靭帯はひざの可動域を適度に保つ役割を常に果たしているのです。

前十字靭帯断裂すると、ひざが腫れて痛いですし、ひざが思うように動かせなくてとても憂うつな気分になります。

とくに立ち仕事をしている人は普段、業務の中でたえずひざを複雑に動かしているだけに前十字靭帯断裂をしてしまったらたいへん不快で不便な思いをします。

ひざを動かすたびに痛みが走りますし、ひざ関節の動きが不安定になり、生活の質を大きく落としてしまうことになります。

立ち仕事の人が前十字靭帯断裂をしたら早めの手術を検討しましょう


立ち仕事の人が前十字靭帯を断裂するとたえず痛みとストレスに悩まされます。

痛みは次第に引いていきますが、断裂した前十字靭帯は自然につながることはありませんし、思うように動かせないストレスはずっと続きます。

放置しておくと半月板や軟骨の損傷へと波及する恐れもあります、日々の立ち仕事にも悪影響が及ぶでしょう。

ですから、前十字靭帯断裂の場合は、早めに手術を検討するべきです。

そうしないと、痛みと不便さによるストレスで気持ちまで滅入ってしまうでしょう。

まとめ

立ち仕事をしている人が前十字靭帯断裂をしたときのストレスは相当なものです。

我慢していればそのうち治るだろうと思っていたら大間違いで、一度切れた前十字靭帯はもうつながってくれないのです。

前十字靭帯断裂と分かったら、立ち仕事はお休みし、まずは靭帯再建手術を検討しましょう。信頼できる医療機関で手術を受け。しっかりリハビリをすれば本来の状態に少しずつ戻していことができます。

しばらくは前のように動かせないかもしれませんが「急がば回れ」です。

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