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唇もアンチエイジング!?その画期的方法とは?


唇のアンチエイジングって考えたことありますか?

目元や口元などのシワや頬のたるみなどは目につきやすいですし、ケア用品もたくさん販売されていますから、いつも気にかけているという人は多いと思います。

しかし…唇はどうでしょうか。

唇も縦ジワが入っていたり、かさついていたりすると、やはり顔全体が老け顔の印象になってしまいますよね。

ですから、唇もアンチエイジングしてみませんか?

唇もアンチエイジングしないと老け顔に…。


美肌成分であるコラーゲンやヒアルロン酸・エラスチンは、線維芽細胞という細胞で生産されています。しかし、これらの分泌量は、25歳くらいから半減し、後は減少の一途をたどります。

老け顔に見せてしまうのは、目元のシワやほうれい線が挙げられます。そして、唇も…。

唇は加齢とともにしぼんでしまうほか、皮脂腺がないため乾燥によってシワが目立つようになります。そんな唇をアンチエイジングする方法があるんですよ。

唇のアンチエイジングには肌の再生医療

唇のアンチエイジング法、医療…と言えば、ヒアルロン酸注射などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

しかし、ヒアルロン酸は即効性はあるものの、継続性がないので治療を継続する必要があります。

経済的にも負担ですし、クリニックに通うのも大変ですよね。また、いくらメスを使わないといってもやはり何度も注入を繰り返すのは、唇にも負担がかかりそうです。

そこでご紹介したいのが肌の再生医療です。

肌の再生医療は自分の血液中の血小板を使用して行います。細胞を活性化、増殖、成長させる成分が肌に働きかけるので、シワやたるみの治療を行うことができるのです。

また、幹細胞治療というものがあり、中でも脂肪由来幹細胞治療は、画期的なアンチエイジング治療として注目を集めています。

脂肪由来幹細胞は、先にも述べた線維芽細胞のコラーゲン線維の形成を促す働きがある上、コラーゲン線維を作り出す働きも持っています。

その他に、皮膚バリア機能を果たす角質の修復もすることから、より自然な皮膚再生を行うことができます。

さらには、注入した幹細胞は消えることがなく、効果も半永久的に持続することが期待できます。コラーゲンを生成し続けるのですから、唇であっても頬であっても、どの部位もアンチエイジングを果たすことができます。

脂肪由来幹細胞治療は、美容以外でも使われている

脂肪由来幹細胞は、その細胞が様々な組織に分化できる性質や、修復する働きを持っています。その性質を利用して、乳がん術後の乳房再建や、心臓血管病、肝硬変などの消化器病、尿失禁、変形性関節症に、脂肪由来幹細胞治療が用いられています。

この傷んだ部位の修復や再生を促進したり、その効果を持続させたりする機能が、唇のアンチエイジングなど、美容分野でも脚光を浴びているのです。

まとめ

脂肪由来幹細胞治療を行なえば、唇のアンチエイジングも可能になります!

異物を入れたくない、自然な仕上がりを期待する、徐々に若返えりたいなどと考える人には、脂肪由来幹細胞による治療はぴったりだと思いますよ。

興味を持たれた人は、美容クリニックなどで相談してみてください。

口元が若々しくなると、口紅の色も生えますし、ますます笑顔が素敵な女性になれそうですよね。

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