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ニキビ跡が消える!?【PRP治療の効果とは】

思春期の頃に悩まされたニキビも年齢を重ねると落ち着いてきますが、できてしまったニキビ跡はなかなか改善することができません。

特に、皮膚の凹凸は簡単に治すことができず、治療に時間がかかってしまいます。

そんなニキビ跡に効果的な治療方法として期待されているのがPRP治療です。

今回は、ニキビ跡のPRP治療とはどういったものなのか、詳しく説明したいと思います。

PRP治療の効果が期待できるニキビ跡とは?


PRP治療はニキビ跡に効果が期待できる治療法なのですが、ニキビ跡のPRP治療の説明の前に、まず、ニキビ跡について説明します。

ニキビが治ったにも関わらず、ニキビ跡が残るというのは、肌のターンオーバーがうまくいかないことが原因です。

ターンオーバーがうまくいくと、ニキビ跡が剥がれ落ちてきれいな肌が再生されます。

また、ニキビ跡のへこみは、肌の深い部分にある真皮の線維化と表皮の変性とが合わさってできます。

ニキビ跡の種類は、このようなへこみだけでなく、肌の赤みや色素沈着といったニキビ跡もあります。

ニキビ跡のPRP治療方法

さまざまな要因が重なってできるニキビ跡ですが、一体PRP治療でどのように肌を改善へと導くのでしょうか。

ニキビ跡のPRP治療は、他のPRP治療同様、自身の血液を利用して、血小板を含んだ多血小板血漿を注入して行います。

血小板には血管の新生やコラーゲン生成を促す成長因子が含まれており、注入することで皮下のコラーゲンや毛細血管が増えることで肌が若返り、ニキビ跡に効果を発揮します。

ニキビ跡のPRP治療の持続性

ニキビ跡にPRP治療を施した場合、即効性はあるのか気になるところですが、早い方で2週間、遅い方だと1~2ヶ月後から効果が出始めます。

つまり、治療をしたからと言ってすぐに効果が出るという即効性があるわけではありません。

効果の持続性は約1年で、施術から1年が経つと徐々に衰えていくのですが、肌内部からの若作り作用は長期的に持続します。

まとめ

PRP治療におけるニキビ治療は、できているニキビを治療するというよりは、凹凸状になったニキビ跡に効果を発揮します。

PRP治療は肌を活性化させてくれるので、肌のターンオーバーを整え、肌を再生へと導いてくれるため、ニキビ跡の治療にはうってつけです。

すぐに効果は出ませんが、施術後少しずつ効果を実感でき、1年程効果が持続します。

ニキビ跡がひどくて悩んでいる方や、他の施術方法でもなかなか効果を得られなかった方は、PRP治療を試してみる価値があります。

ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

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