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薄毛の原因はシャンプーの可能性アリ!?大切なものを失わないためにやるべきこと

皆さんは薄毛について考えたことはありますか?

髪は女の命とも言いますが、男性も女性も今ある髪を大事にしたいですよね。
実は、清潔にするために行っているはずのシャンプーが、薄毛の原因になっている可能性があることをご存知でしょうか。

なぜ、薄毛の原因がシャンプーのせいなのか。
そして、大切な髪を守るためにはどうすればいいのかをしっかり見ていきましょう。

■なりたくもない薄毛はなぜ起こる?

やはり髪は、フサフサでサラサラとしていると若々しく見えたり、髪のセットを楽しめたりと気持ちにも余裕と潤いが湧いてきますよね。でも、いつもあるはずの髪が気づいたら無くなっていたなんて考えるとショックですし、印象も変わってしまうことで、人からの視線も気になりますよね。

そんななりたくもない薄毛は、なぜ起こるのでしょうか。
薄毛になる要因は8つあると言われています。

 

 

  • 遺伝
  • ホルモン
  • ストレス
  • たばこ
  • アルコール
  • カフェイン
  • シャンプー
  • カラーリング

この8つの要因から関連して言えることは、皮脂が原因で薄毛になる可能性があるということです。
そのなかでも、今回はシャンプーについて視点をおいてみましょう。

頭皮をキレイにするシャンプーが薄毛になる理由

 

ではなぜ、頭皮をキレイにするシャンプーが薄毛になるのでしょうか。

シャンプーの量が多い

シャンプーの量が多いとたくさんの泡で洗えるので、洗い上りがさっぱりとして気持ちがいいですよね。しかし、なぜシャンプーの量が多いと薄毛の原因になるのでしょうか。シャンプーをつけすぎると、皮脂の油分がすべて洗い流されてしまい、肌は乾燥から身を守るために皮脂を肌の内側から作り出そうとします。

そうなるとシャンプーを多く出さないと泡立たず、さっぱりとした洗い上りになりません。再びシャンプーを付けて洗うと、余分に皮脂が体から作り出され、悪循環になってしまいます。

頭皮を洗いすぎている

何度もシャンプーで洗うことで、シリコンによって頭皮が刺激されたり、毛穴が詰まったりもします。また、指やシャンプーブラシなどで何度も頭皮をこすることによってより刺激が加わり、抜け毛の原因にもなるのです。

頭皮を洗いすぎると、頭皮の油分が無くなることで乾燥します。乾燥してしまうと、肌は干上がった砂漠のような状態になり、抜け毛だけではなく育毛にも支障が出てきてしまうのです。

薄毛になってきたと思うべきタイミング

 

皆さんは、自分が薄毛になってきたなと思うタイミングはどんなときでしょうか。
毎日の生活の中で、抜け毛が多いと感じることはありませんか?

もしかしたら、そのときにはすでに薄毛の進行は始まっているのかもしれません。

お風呂の排水溝にたまった抜け毛がヒドい

洗髪時髪をタオルで拭く時抜け毛が多いと感じたことはありませんか?

お風呂の排水溝にたまっている抜け毛を見てみてください。太くしっかりとした毛だったら心配いりませんが、細く弱々しい感じの毛だったら要注意。髪の毛にはヘアサイクルがあるのをご存知でしょうか。生える、育つ、成長する、退行していくという自然のサイクルがあります。太くしっかりとした毛は成長し、退行していくのは自然な流れですが、細く弱々しい毛が育つ前に退行してしまうのは、薄毛の第一歩かもしれません。

枕に髪の毛が大量にくっついている

髪の毛には生える、育つ、成長する、退行していくという自然のヘアサイクルがあることをお伝えしました。
枕に髪の毛が大量にくっついている経験はありませんか?

その毛は太くしっかりした毛なのかを、確認してみてください。夜寝る前に、シャンプーで洗髪したりドライヤーで髪を乾かしたりと、ヘアケアをしっかりしているはずなのに、朝起きると枕に大量の毛がくっついているとショックですよね。普段使っているその枕、一週間に一度は洗濯していますか?枕が汚れていると、抜け毛の原因になります。

人は寝ているときも汗をかいています。その汗が、頭皮から枕に染み込むことで、雑菌が繁殖しているかもしれません。雑菌は頭皮の炎症やかゆみ、フケの原因になり、頭皮トラブルを引き起す可能性があります。頭皮トラブルが起きると、髪の毛の成長が阻害されたり、抜け毛が多くなったりします。

枕を毎日使うのでしたら、週に1回は洗濯しましょう。
枕に枕カバーを付けると洗濯しやすく、枕本体が汚れる心配はありませんのでおすすめです。

〇鏡を見て薄いと気付いたとき

鏡を見て、頭皮が目立つ、以前より髪の量が減った、などと感じることはありませんか?

鏡だけではなく、電車の窓やエレベーターの防犯カメラ、車のフロントミラーなど、自分を映すもので気づくパターンも。薄毛を感じる人の多くが、鏡を見た時に以前と同じ髪型が出来なくなってきたと気づくのだそう。実際の見た目で分かるようになってくると、今後どのくらいのペースで薄毛が進行していくのか、不安になりますよね。不安や心配など、ストレスによってより頭皮や髪に精神的なダメージを受けるのはあまり良くないこと。

でも、毎日の行動や習慣によって、頭皮や髪に良くないことをしていないか?
一度、振り返ってみるいいきっかけになることでしょう。

〇家族から指摘される

友人や知り合い、職場の人に薄毛について指摘されるよりは、身近にいる家族からの指摘のほうが気持ち的には楽なのかもしれません。家族のなかでも子どもは純粋で正直です。だからこそ、気づいたものや疑問や興味を持ったものを、悪気なく指摘したり問い掛けをしたりします。

薄毛についても大人より子どもから指摘される人は多いのではないでしょうか?
でも子どもから指摘されると、何となく認めざるを得ない気持ちもあり、ある意味気持ちよく受け入れられるのではないでしょうか?

頭皮をしっかりケアし育毛するためににやるべきこと

頭皮のケアをすることを、スカルプケアと言います。

スカルプケアは、頭皮の血行を良くし、頭皮の毛穴に詰まった汚れや皮脂を取り除くことで、頭皮のトラブルの解消につながります。では、シャンプーを使ってスカルプケアをし、育毛をするためにはどうすればいいのでしょうか?

ノンシリコンシャンプーを使う

シャンプーにはいくつか種類がありますが、そのなかでもノンシリコンシャンプーがおすすめです。

最近では、髪質に合わせて洗い上りの種類が選べるようになってきています。ノンシリコンシャンプーは、シリコン入りのシャンプーよりも泡立ちにくい印象を持たれている人もいるかと思いますが、洗い方を見直すことで、泡立ちがよく洗いあがりがさっぱりとしますよ。

まずはじめに、シャワーで髪を濡らすだけではなく、しっかりと予洗いをしてみてください。髪についたゴミやほこり、頭皮の汚れを落とすことで、ノンシリコンシャンプーでも泡立ちやすくなります。次にシャンプーを適量手に取り、手のひらで軽く泡立てたら指の腹で優しく髪を洗います。最後はしっかりと念入りにすすぎ洗いをすると、洗い残しがなくなりさっぱりとした洗いあがりになります。

ノンシリコンシャンプーのなかにも、薬用シャンプーがあるのをご存知でしょうか。薬用シャンプーは地肌への負担があるように思われがちですが、頭皮のベタつきやフケ、かゆみなどの症状に合わせて選ぶことで頭皮ケアが出来ます。また漢方の成分である和漢エキスを配合したシャンプーもあり、頭皮の水分と油分を整え、薄毛やボリューム不足、ハリやコシなどの気になる髪の問題を解消してくれます。

洗浄力の弱いシャンプーを使う

洗浄力の強いシャンプーはしっかりと汚れを落としてくれますが、同時に地肌への負担がかかってしまいます。

けれども、洗浄力の弱いシャンプーは洗浄力が弱いからと言って、きちんと汚れが落ちないわけではありません。洗浄力の弱いシャンプーは地肌に近い弱酸性のものが多いので、地肌に負担をかけずに洗えます。また、指の腹で軽くマッサージをするように洗うことで、髪や頭皮にダメージを与えることはありません。

コンディショナーを正しく使う

シャンプーで髪の毛を洗った後は、ツヤを出したり、栄養を与えたりするために、コンディショナーを使う人は多いのではないでしょうか?でも、コンディショナーの役割や効果を知らずに使っていると頭皮や毛穴のトラブルになります。

役割や効果を正しく理解し、上手に使えるようにしましょう。
コンディショナーには、3つの役割があります。

<コンディショナーの役割>

  • 髪の表面をコーティングする働き
  • 髪を保湿する働き
  • 髪の水分の蒸発を防ぐ働き

コンディショナーは、髪が乾燥したり、ダメージを受けたりするのを防いでくれます。
では、コンディショナーの効果を発揮する正しい使い方とは。①シャンプー後、きちんと洗い流したらトリートメントが髪内部まで浸透できるように、髪の水気を切りましょう。いちど、タオルで軽く水分を拭き取るのがおすすめです。②次に、コンディショナーを適量手に取り、手のひらに広げたら、毛先から優しくつけていきましょう。コンディショナーは、頭皮に直接つけてしまうと皮脂の増加や頭皮の毛穴をふさいでしまうなど、頭皮のトラブルになる可能性がありますので、気を付けましょう。③コンディショナーが毛先から徐々に髪全体へとなじんだら、時間を置かずに洗い流します。髪の毛に付着したままでいると、髪のベタつきや汚れ、においの原因にもなるので、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流しましょう。

これらの手順でコンディショナーを使うと、コンディショナーの役割、効果を上手く使うことが出来ます。

育毛剤の併用がおすすめ

薄毛対策のために育毛にも力を入れたいですよね。

髪に良いノンシリコンシャンプーで洗い終えたら、育毛剤の併用をおすすめします。育毛剤は薄毛対策のひとつでもありますが、最近では若者男女問わず、育毛に悩んでいない人にも利用されているのをご存じでしょうか。育毛剤は薄毛ではなくても使えます。それは、頭皮の化粧水の役割を担っているからです。頭皮に潤いを与えることで頭皮環境が整えられ、頭皮の乾燥の軽減や質の良い髪を育むことに繋がります。育毛剤も様々な種類があり、アルコール分が少ないものや女性用などもあります。男性が、女性用の育毛剤を使っても問題ありません。

ご自身の頭皮に合った育毛剤で頭皮環境を整え、健康的な髪を育んでみてはいかがでしょうか。

育毛剤の正しい使い方をマスターしよう

 

はじめて育毛剤を使ってみようと検討している人はいるかと思いますが、育毛剤の使い方はご存知でしょうか?
正しい育毛剤の使い方を知り、頭皮環境を整え、抜け毛を防ぎましょう。

頭皮に直接つける

育毛剤は頭皮に塗るタイプと、頭皮に噴射させるスプレータイプがあります。塗るタイプのものは、気になる薄毛の部分にピンポイントで塗ることができます。スプレータイプは、まんべんなく噴射させることが出来ますので、広範囲の薄毛に悩んでいる人におすすめです。

効果的な使い方としては、成分をしっかりと浸透させることを重点に置いた使い方をしましょう。基本的に育毛剤は洗髪後に使いますが、使う前に濡れた髪を乾かしましょう。髪や頭皮が濡れていては、育毛剤の成分が水分や湿気によって頭皮に浸透しにくくなります。また、洗い流さないトリートメントやワックスなどを使用する場合は、先に育毛剤をつけてから使用することをおすすめします。洗い流さないトリートメントやワックスは直接頭皮につけるものではありませんが、先に育毛剤を頭皮につけておくことで、頭皮に成分を浸透させながら髪の手入れやスタイリングがすることができます。

髪の分け目に育毛剤をつける

髪の分け目に育毛剤をつけることが、正しい使い方でもあります。

育毛剤は髪につけるのではなく、頭皮に直接つけることで効果を発揮します。かと言って、クシやブラシでくっきりと分け目をつくらなくても、手ぐしで分け目が分かる程度で大丈夫です。分け目を作ろうとして髪を引っ張ってしまうと、かえって頭皮を傷つけてしまう可能性があるので、優しく分け目を作ってあげましょう。髪の分け目が作れたら、分け目に沿ってまんべんなく育毛剤をつけていきましょう。塗るタイプの育毛剤は、指先で力を入れずに軽くトントンと塗りこみます。スプレータイプの育毛剤は、噴射するごとに指先で軽くマッサージをするように揉みほぐして、成分を浸透しやすくします。

育毛剤は、使う量が多くても少なくても効果は発揮されません。どちらのタイプも育毛剤によって使用する量が違いますので、自分に合った育毛剤を選んだら、決められた量を守って使用するようにしようしましょう。

ドライヤーで乾かすことをしない

育毛剤を使用した後で、ドライヤーの温風で髪を乾かしたりしていませんか?

それはあまり良くないので、おすすめしません。なぜなら、温風により頭皮が温まってしまい、育毛剤の成分が汗で薄れたり蒸発したりしてしまい、効果が発揮できなくなってしまうからです。これでは、育毛剤を使用する意味がありません。育毛剤を使用した後は温風で乾かすことはせず、目安として1~2分ほど、成分が頭皮に浸透するのを待ちましょう。もし時間がない場合に限り、ドライヤーの冷風を使用するのは大丈夫です。ドライヤーの冷風だと、自然乾燥に近い温度で乾かすことが出来るので、頭皮に負担をかけることもありませんし、育毛剤の成分も汗で薄れたり蒸発することもありません。もし、自然乾燥やドライヤーの冷風で乾かしている時にかゆみを感じた際は、すぐに洗い流すようにしましょう。その日の気温や体調によってかゆみが出る可能性もあります。そのかゆみを我慢すると、かえって頭皮トラブルを起こしてしまうので、早めに洗い流しましょう。

髪の毛のほこりを落とす

育毛剤を使用するとき、髪に汚れやほこりがついたまま使用するのは良くありません。

頭皮に育毛剤だけではなく汚れやほこりも一緒についてしまうと、かゆみや炎症を起こす可能性があります。育毛剤を使用する際は、髪のほこりなどの汚れをきちんと落として清潔な状態で使用するようにします。育毛剤は洗髪し、ドライヤーで髪を乾かした後で頭皮につけるのをおすすめしますが、時間がないときはクシやブラシでほこりなどの汚れを落としてから育毛剤をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 ここまでのことをまとめると・・・

  • シャンプーは髪の量に合わせ、適量を使う。
  • 薄毛のタイミングや進行具合を見て、それに合ったケアをする。
  • ノンシリコンシャンプーや薬用シャンプーがおすすめ。
  • 頭皮は傷つけず、マッサージをするように優しく揉みほぐす
  • 育毛剤の使い方や使う量、順番があることを忘れないようにする。

自分の頭皮や髪の状態を見て、それに合ったヘアケアをしてみてはいかがでしょうか。今からでもぜんぜん遅くはありません。10年先も20年先も、サラサラでフサフサな髪でいられるよう、大切な髪を守りましょう。

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