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女性の薄毛は意外に多い!?薄毛にならないための3つの対策

 

最近、女性の社会進出が多くなっていますが、それと同時にストレスの増加やホルモンバランスの乱れなどが影響し、女性の薄毛の悩みが増えています。

では、どのように薄毛になっていくのか、またどうしたら薄毛にならないのかを見ていきましょう。

要注意!女性が薄毛になる前兆

 

まず初めに、薄毛になる前兆を見ていきましょう。
あなたの髪は大丈夫でしょうか?

昔より髪の毛が細くなってきた

髪の毛が細くなってきたと感じる人は、加齢、生活習慣、ストレスなど、原因は様々です。
髪の毛は、最も成長するのが14~24歳くらいまでと言われています。
そこから、どのようにして髪の毛が細くなっていくのでしょうか。

髪の毛が細くなる原因として、まずはじめに考えられるのは加齢によるものです。
頭皮の毛細血管は年齢を重ねるごとに老化し、血行が悪くなることで髪の毛に十分な栄養が送れず、髪の毛が細くなっていきます。生活習慣の乱れも、髪の毛が細くなることに影響しています。
生活習慣のなかに、食事、運動、睡眠、喫煙、飲酒などがあり、何気なく続けていることでもバランス良く取り入れられていないと、ストレスや肌荒れ、ホルモンバランスの乱れなどにつながります。

そうすることで頭皮環境が悪化し、髪の毛が細くなったり、髪の毛が抜けやすくなったり、健康的な髪の毛が生えにくくなったりします。またストレスも髪の毛に影響をおよぼします。ストレスがたまると新陳代謝が低下し、血行の流れが悪くなったりホルモンバランスが乱れたりすることで髪の毛が細くなっていきます。

頭皮が赤い

頭皮が赤くなる原因として、炎症や血行不良などが考えられます。
シャンプーやマッサージ、紫外線や日焼け、カラーリングやパーマなど、頭皮を刺激することで炎症が起きる可能性も。
また、ポニーテールやヘアアップなど、髪の毛が引っ張られている状態が続いたり、ネイルアートによるヘアケアで頭皮を傷つけている可能性もあります。また日々のストレスによって血行不良となり、皮脂の分泌が正常に行われないことで細菌が繁殖しやすくなります。

頭皮が赤くなるということは、それだけ頭皮に負担がかかっているからと言えるでしょう。

頭皮にフケがある

フケは元々皮膚のターンオーバーによって、皮膚表面の古い角片が剥がれ落ちることで出てくるものです。
ですが、毎日のシャンプーなどのヘアケアをしていても頭皮にフケがある人は、頭皮からSOSが出ているといっても過言ではありません。フケのなかでも白くパラパラとしたものは乾燥したフケで、主にシャンプーのし過ぎや皮脂不足、ドライヤーの当てすぎなどが原因と考えられます。また、頭皮に付着し黄色みがかったベタつきのあるフケは、汗や汚れによるもので、なかにはカビが繁殖していることもあります。

どちらのフケも皮膚が炎症を起こしたり、かゆみやにおいが発生する原因になる可能性があります。

頭皮がベタつく

頭皮がベタつくのは汗や湿気などで起こりますが、皮脂の分泌量にも原因があります。
皮脂はもともと頭皮を保護したり、髪にツヤを与える役割をしていますが、皮脂が多いと頭皮がベタついているように感じてしまうのです。洗い切れていない皮脂や角片がたまると酸化し、強いにおいやかゆみ、毛穴詰まりの原因にもなります。

またベタついた髪のことをオイリーヘアと言います。
オイリーヘアになりやすい頭皮は、髪を洗ってからたった10分で皮脂が出てきます。特に女性は髪を長くしていたり男性よりも肌が薄いことが原因とされているので、女性が悩むポイントでもあります。

女性が薄毛にならないためにやっておくべき3つの対策

 

髪は女性の命ですから、大切な髪を守りたいですよね。
ここからは、女性薄毛にならないためにやっておくべき3つの対策についてお伝えします。

出来ることからで良いので、将来薄毛にならないように対策をしておきましょう。

栄養をしっかり取ること

まず一つ目の薄毛対策は、栄養をしっかり取ることです。
髪の毛に必要な栄養は、体に吸収された栄養分から補給されています。健康な髪の毛を成長させるためには、バランスのとれた食事で栄養を十分に補給することが大切です。

髪の毛は主に、ビタミン、ミネラル、タンパク質で出来ています。ビタミンは野菜や果物、ミネラルは海藻類、タンパク質は大豆や大豆製品から主にとれますので、バランスよく食べることが大切です。でも、バランスの取れた食事を毎日とるのは意外と難しいですし、手間やお金が掛かります。そこで栄養を補うためにサプリメントを使用するのも手段のひとつです。

毎日の食事の中で、摂取できない栄養素をサプリメントで手軽に補えるのは、髪の毛にとっても体にとっても良いことです。

薄毛に良いとされているツボをおす

薄毛に効くとされているツボを押すことが、薄毛対策の一つとされています。
頭皮の血行が良くなることが薄毛対策だとすれば、オジサンがよく育毛剤をかけてクシで頭皮を軽くトントンと叩く姿は、意外と理に適っているのかもしれませんね。

薄毛に良いとされているツボは、後頭部や耳の周りなど5つあります。

  • 百会(ひゃくえ)  ちょうど頭のてっぺんにあり、左右の耳からと鼻からの延長線上で交わるところ。
  • 上星(じょうせい)  髪の毛の生え際から2センチほど上のところ。
  • 完骨(かんこつ)  耳たぶの裏側から角ばった骨の内側にいくとある首のくぼみ。
  • 風池(ふうち)  後ろ髪の生え際あたりにあるくぼみ。
  • 角孫(かくそん)  耳の上の髪の生え際、耳たぶを前に折り曲げたときに耳の先端があたるところ。

それらのツボを指圧することによって、血行が良くなり薄毛や抜け毛にも良いので、お風呂でシャンプーするときや寝る前など、リラックスしているときにマッサージをしてみましょう。

髪を洗った後のケアをしっかりする

お風呂で髪をきちんと洗ったからといって、薄毛対策は終わりではありません。
髪を洗った後の頭皮や髪の毛のケアをしっかりとすることで、薄毛対策が実現します。

皆さんは、髪を洗ってお風呂から出た後はどうされていますか?
髪の毛が濡れたままでいる人はいないでしょうか。お風呂から上がり、熱いからと言って髪の毛を濡らしたままでいるのは良くありません。お風呂から上がったら、髪の毛をドライヤーで乾かすのもケアの一つです。自然乾燥が髪に良さそうというイメージを持たれている人もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

髪の毛を濡れたままにしておくと、髪表面の組織であるキューティクルが開き、せっかくシャンプーやトリートメントでケアしても、その成分が外へ出てしまいます。お風呂からあがって15分くらいまでに乾かすのが髪のケアにとって理想ですので、なるべく早くドライヤーで乾かすようにしましょう。また濡れた髪をタオルでゴシゴシとこするようにして、拭き取るのも髪の毛には良くありません。タオルで髪の毛を包み込み、優しく抑えるようにして水分を吸い取るのがポイントです。そうすることで乾きやすくなり、ドライヤーをあてる時間も短くなります。

まとめ

薄毛にならないためにやっておく対策についてお知らせしましたが、いかがだったでしょうか。
髪の毛は髪や頭皮だけではなく、体の内側からの栄養も成長には必要不可欠です。

健康で美しい髪を成長させるために、またそれを維持するためにも、生活習慣や食生活の見直し、頭皮や髪のケアに力を注いでみてはいかがでしょうか。

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