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食生活で脂物・血圧・皮脂量をコントロール!薄毛と食生活の関係性について

薄毛につながる!食生活で脂物・血圧・皮脂量をコントロールする

今や日本には世界中の食材もふえて充実した食生活となりました。

ところが、健康的な食材がふえるよりも、脂肪分が多い食材や糖分が多いスイーツなども多く増えているのです。

毎日の食事で脂物の多い食材や偏った食生活をしていると、血流や血管にダメージを与え体の病気や薄毛につながる可能性が高くなります。

そこで、今回は薄毛をつくる一つの要因として、食生活から起こる薄毛の影響をご紹介し、血液検査で引っかかる数値を改善できた食材の一例を詳しくお伝えしたいと思います。

薄毛に悩む人に血圧が高い人が多い!

血圧が高くなる栄養分を聞くと「脂分が多い食材でしょう」とすぐに思い浮かべると思います。脂物といえば、肉料理・から揚げ・てんぷら・コロッケなどの揚げ物などがありますよね。

しかし、日ごろから脂物をあまりとっていなくても、高血圧になる人もいるのです。

・脂物が少ない人にも高血圧になる原因

運動量が少ない人 あまり外出をしない人

は脂肪分を消化しきれない要因があるのです。

肥満にならなくても高血圧になる場合がありますから、誰もが日ごろの血圧を知っておく必要があります。

それでは、高血圧の注意値を見ていきましょう。

図1 高血圧を判断する注意数値

図1 高血圧を判断する注意数値

血圧は上下をセットにして計測します。

注意数値は「下が80以上」「上が130以上」あれば高血圧の注意症状がでていると判断されます。

 

 

 

*平均した注意数値です。年齢により基準値がちがい、注意数値に変動があります。

AGA治療薬を説明するときによく出てくる「ミノキシジルタブレット」発毛薬があります。

日本では認可されていない内服治療薬ですが、海外では血圧を下げる降圧剤として販売されています。

*日本での高血圧治療に用いる薬は、利尿効果のある薬剤を使用して血圧を下げています。

欧米人の主食は、肉類が多くバターなど高脂質の食材や糖分・塩分の多い食材を好んで食べる影響で、高血圧や肥満を引き起こす人が多くいます。

最近では和食人気が高まり健康食を目指す欧米人も多くなりましたよね。

なぜ、突然AGA治療薬の話をしたかというと、日本人でも薄毛の人には高血圧の症状が多かったからです。

下記は、生活習慣病としている症状です。

生活習慣病 高血圧 肥満 動脈硬化症 脂質異常症 糖尿病 痛風

メタボリックシンドローム、俗に言われている「メタボ」ですが、肥満の人を指すものではなく、生活習慣病に当てはまる人が「メタボ」にあてはまります。

糖尿病や高血圧も「肥満の人」を認識する人は多いですが、「普通型・やせ型」の体形の人も多くいます。

また、生活習慣病で薄毛になる人もいますから、次の血液検査の結果によっては内科治療をする人もいるのです。

*ただし、薄毛を見て生活習慣病と結びつける医師(開業医)は少ないです。

*生活習慣病が原因であれば、内科治療の経過で毛髪や頭皮に変化がでてくるでしょう。

すべての人に共通する原因は、運動量がたりなくて消費カロリーが少なく食生活の偏りや必要以上に脂肪分を多く摂取していた結果、生活習慣病として現れています。 

血液検査からみる高血圧による薄毛や抜け毛の関係

どうしても食生活が偏ってしまう人には、高血圧になる傾向にあります。

下記の表は、日ごろ血圧を意識したことがない人には、病気の予防対策にも役立つでしょう。

・血圧の正常値は朝一番の寝起きに計測する

血圧 起床後10分くらいが理想 朝起きて測定する血圧が基本の数値
病院での計測は目安 誰でも時間が経過すると血圧が高くなります

血圧が高い人に薄毛の人は多くいます

もしも、高血圧だけが薄毛の原因であれば、血圧を下げる治療で解消する場合もあります

・血圧・糖尿 血液検査でみる項目

検査項目 高血圧や血流・血管・糖尿に関係する
中性脂肪

動脈硬化で高値を示す 

肥満度に比例して高くなる

LDLコレステロール

悪玉コレステロール・高値の場合

冠動脈疾患・動脈硬化疾患に注意

HbA1c(NGSP) 1~3カ月前の血糖の状態を見る
アルブミン 肝臓の障害を見つける・栄養分を運ぶ役割
クレアチニン 腎臓の排泄機能
血糖 血糖値 糖尿病を調べる

アルコールを飲まない人でも、肝臓や腎臓・血糖の数値はコレステロール値や中性脂肪値と一緒に体全体の機能を把握するために検査することが多くあります。

中性脂肪やコレステロール値は、特に脂物や卵の食べ過ぎでも数値を上げることがあります。

脂物や塩分も多く摂りすぎても薄毛の要因を作る

アルコールが好きな人に多い要因ですが、普段の食事から塩分の多い調理法や外食でも薄毛や抜け毛・老化を進行させる場合があります。

図2 食材を摂りすぎて起こる抜け毛の原因

図2 食材を摂りすぎて起こる抜け毛の原因

野菜を食べるよりも辛い食材や脂物が多いと食欲がわきますよね。

 

でも、塩辛いものは血管の収縮や老化を進行させます。さらに、栄養分の通り道をせまくして毛髪まで送れない状況をつくった結果、毛髪が縮んで抜け毛を引き起こします。

 

 

 

脂物は多くとりすぎると、頭皮の皮脂を多く分泌する作用をおこし、毛穴をふさいだり細菌の繁殖を促進したりします。

十分に体を動かせない仕事や環境下で、毎日のように「脂物や塩辛いもの」をとっていると、高血圧や悪玉LDLコレステロール値・中性脂肪の値に問題が起こります。

ただし、年齢が20代~30代の若い人や体力を使う仕事で汗をかく人は、脂物や塩分の多い食材を摂っても消化した栄養分の補給ができますから、野菜を多めに摂って食べていれば、問題にはならないといえるでしょう。

つまり、食事に見合う運動量や消費量があれば消費カロリーも増えるため、薄毛や抜け毛に発展しにくいともいえるのです。

薄毛を解消させるには!食材をすべて変更してみる!

上記で説明したように、食材の変更はいたってシンプルにおこなうだけで改善できます。

・食材・飲料水を変更したリスト一例

魚貝類 魚や海産物 イワシ・サンマ・まぐろ他 わかめ
野菜 根菜類 ゴボウ・人参・じゃがいもなど
菌類・サラダ

生シイタケ・しめじ・マイタケ・レタス

キャベツ・トマト

調味料 味噌 麹みそ
オメガ3脂肪酸(亜麻仁油・えごま油)
砂糖 きび砂糖
飲み物 乳製品・お茶他 豆乳・ヨーグルト・緑茶・麦茶・コーヒー他・汗をかいたとき・スポーツドリンク類
果物 週に1回 バナナ・イチゴ

*サラダ油を使用するときは、有害物質トランス脂肪酸0を選択しましょう。

*他に、好きな野菜や果物・食材があれば適度に取り入れましょう。

今までの食材が薄毛の原因を作り出しているのであれば改善できるでしょう。

上記と下記のリストを同時に変更した結果、LDLコレステロール値やr-GTP値など、血液検査で引っかかる項目すべてを3カ月で正常値にもどせた一例です。

食材だけを変更したけど思うように血液検査結果がでない人は、下記の表にあるリストを参考にもっと細かく分類すると改善できます。

・食材や飲料で中止したリスト

中性脂肪・血圧・コレステロール・糖類に関係する
マヨネーズ バター・マーガリン 菓子パン類
アルコール 菓子類 アイスクリーム 炭酸飲料
ファストフード 白糖・グラニュー糖

*血液検査で引っかかる数によっても、中止する項目に個人差があります。

簡単に食材変更をすることはできても「毎日飽きずに調理する?」問題がでてきます。

食材が同じだと、同じ調理法を繰り返す場合があります。

途中で断念しないためには、適度に食材を変えたり調理法を変えたりして食感や味覚を変えると同じ食材でもあきずに続けられます。

ただし、おやつなどの間食が多い人は、回数を減らしていくよりも「すべてやめる」方が、血液検査結果がよくなります。

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