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ほうれい線は肌の「たるみ」が原因です!


加齢により、肌にたるみがでて、ほうれい線がくっきり…と、お悩みの方はいませんか?

実は私はとっても気になっているんです。なぜなら、ほうれい線って、老けて見えるから…。なので、私はほうれい線に沿って美容クリームを何度もつけています…。

これって効果あるの?と疑問ですが、少しは良い気がします…。

ほうれい線とは、小鼻のわきから口元辺りにあり、表情を変えると現れる曲線のことです。これが、加齢など様々な影響を受けて深くなってくると、表情を変えなくても、常に目立つようになり、老けて見られがちになるのが厄介ですよね。

そこで今回は、肌にたるみが出てほうれい線が目立つようになる原因を調べてみました。原因を知ることで、効果的な対策ができそうですよね。

肌にたるみが出るとほうれい線が目立つようになる!

ほうれい線は、しわのように見えますが、実は肌のたるみが原因です。

そのたるみの原因は、「真皮の衰え」、「皮下脂肪の肥大」、「表情筋の衰え」が主要因を占めています。

真皮層の衰え

真皮層にはコラーゲンがあり、お肌のハリツヤを出す効果があります。このコラーゲン層は年齢とともに減少してしまうため、加齢に伴いハリツヤが失われ、たるみの原因となります。

皮下脂肪の肥大

加齢により代謝が落ちた場合、顔にも脂肪が蓄積されます。そうすると、顔の皮膚が支える脂肪量が増えるため、たるみにつながります。

表情筋の衰え

皮膚がたるまないようにバランスをとっている表情を動かす筋肉が、アンバランスとなることで、たるみが増強されてしまうことがあります。

この3つは、ライフスタイルや遺伝的要因等で進行具合は様々ですが、年を重ねることで、肌機能が衰えるので、目立ちやすくなります。

メイクである程度目立たないようにはできますが、そもそも皮膚という土台の問題となりますので、メイクをしても根本的な解決にはならないのです。

たるみやほうれい線を対策する方法はある?


肌のたるみやほうれい線が深くなってしまう原因が分かったところで、対策する方法を確認してみました。

乾燥を防ぐ

まず、ほうれい線は「たるみ」が原因ですから、肌のたるみが起こらないようにしっかり保湿をし、肌のハリを保つことが重要です。

肌が乾燥すると、皮膚の表面のハリが失われ、たるみだけでなく見た目も老けて見えます。

また、皮膚表面のバリア機能が壊れることで真皮層も悪影響を受けますので、保湿成分の入った化粧水を使用して乾燥を防ぎましょう。

表情筋トレーニングを行う

唇をすぼめたりゆるめたりを繰り返したり、口の中で舌を上下左右に動かすなど、口周りの筋肉を鍛えるエクササイズで、たるみを防ぐようにしましょう。

再生医療で治療する

たるみが深刻化すると、セルフケアでの改善が難しい場合があります。

特に、前述した真皮層や皮下組織に効果的なケアを自分で行うのが難しい場合は、再生医療という選択肢もあります。

再生医療の中でも近年注目されているのが、脂肪幹細胞による治療です。

幹細胞とは、様々な体の器官に分化する働きのある細胞であり、脂肪幹細胞は、皮膚のハリを保つ細胞を再生したり、水分の蒸発を防ぐ角質の再生が可能なため、ほうれい線の原因となる、たるみにも効果的な治療です。

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