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目の下のクマはたるみが原因!そのたるみを取る方法とは?

鏡に映った自分の顔。あれ?なんか疲れてる?目の下には黒いクマ!昨日、しっかり寝たのに、なぜ?

その目の下のクマは、加齢による「たるみ」が原因。なので、たるみを取ってしまえば、目の下のクマも消えるのです!

では、たるみをとるには、どのような方法があるのでしょうか。

加齢による目の下のクマ


目の下のクマには3種類あり、それぞれ黒クマ、青クマ、茶クマと呼ばれています。青クマは血行不良、茶クマは色素沈着、黒クマは加齢が原因です。

年齢を重ねると、どうしても肌がたるんできますが、瞼や眼球を支えている筋肉や膜の力までもが緩んでしまいます。

すると、下瞼が下がって影ができ、目の下のクマができてしまうのです。

目の下のクマ…その原因の「たるみ」を取る方法とは?

たるみによって目の下にクマができてしまうのなら、たるみを取ってしまえばいいのですが、美容クリームやマッサージなどの自己流では、なかなかたるみは解消しません。

美容治療に頼るのが一番です。

経結膜眼窩脂肪除去術

眼窩脂肪が出てくるのに蓋の役割をしているのが、眼窩隔膜です。

この膜も、加齢とともにたるんできます。すると、眼窩脂肪や前にあふれ出ることになり、クマの原因になります。

なので、この脂肪を減らそうというのがこの除去手術です。皮膚を切る必要はなく、下まぶたの裏側の小さな穴から脂肪を吸引することができます。

ここで重要なのは、下眼まぶたも加齢によってたるんでいるということです。脂肪だけを減量すると、たるんだ皮膚が余り、ちりめんシワや余計にたるみが悪化することもあるので要注意。余っている皮膚を切除する、下まぶたリフトも必要です。

ヒアルロン酸注入

たるんでくぼんでしまった所に、ヒアルロン酸を注入します。注射だけで簡単に終了しますが、数か月しか効果が持続しないので、継続治療が必要です。

脂肪注入

自分のお腹や太ももから脂肪を吸引、余分な成分を取り除き、純度の高い脂肪を注射器で注入するというものです。一度入れた脂肪は、ずっと残るのが特徴です。

眼窩脂肪移動術

目袋で余ってしまった脂肪を、くぼんだ所に移動させる手術です。

脂肪由来幹細胞による肌再生治療

へそ周りの脂肪から幹細胞を培養し、気になる部位に注入するという再生治療です。自分の組織を使用するため、安心安全です。

美肌の元であるコラーゲンなどを産生する線維芽細胞に働きかけるだけでなく、皮膚バリアを再生する機能があります。

まとめ

目の下のクマの原因であるたるみを取る方法を紹介しました。

脂肪が余っているからそれを取ればいいというだけのものではないので、少し大がかりになってしまいそうです。

でも、たるみをとれば老け顔に見えてしまう目の下のクマが消えます。

たるみを取る治療は、その症状や年齢によって異なるので、医師とのカウンセリングを大切に、納得できる方法を選択してくださいね。

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