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高濃度Acti-PRPで関節リウマチで手首の痛みが激減!

左手関節が腫れて痛いのが取れない

この方は関節リウマチで内服でうまくコントロールされていますが、左手関節だけは毎年冬場になると腫れて痛くなるそうです。

内服の薬を増やしてもあまり効果がなく困っていたところ、当院の再生医療を受けることにしました。注射をすることによって痛みは軽快し、関節リウマチの薬の量を増やすことなく経過をみることが出来ました。

レントゲンで関節が変形しているところに注射

関節リウマチのPRP治療

当院独自の高濃度Acti-PRPを注射

Acti-PRPを注射して次の日から痛みが軽減し約2週間で5分の1ほどに痛みが楽になって喜ばれていました。手首の腫れと熱感が数日で完全に消え、あらためて再生医療の凄さを知りました。

自分の血液を使って、その中の成長因子という自身がもっている組織修復するための成分で関節の炎症を抑えます。ただ、関節の軟骨の再生は幹細胞でしかできません。

このように、Acti-PRPで痛みのある場所に注射をして組織を修復させることができ、変形生膝関節症や腱鞘炎などにとても有効です。プロのスポーツ選手では今はもう当たり前のようにPRP治療は行われています。

このようにリウマチの方でも関節の痛みは軽減するので、もしお困りの方がいればクリニックまでお問い合わせください。

 

 

 

                                         リペアセルクリニック
                                          院長 坂本貞範

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