症例紹介case introduction
  • HOME
  • 症例紹介
  • 40代女性 治療後10ヶ月で股関節の軟骨が再生

40代女性 治療後10ヶ月で股関節の軟骨が再生

股関節の変形は強く、人工関節しかないと思っていた

30代の頃から股関節の痛みが強くなり、徐々に歩行も困難となる。どこの病院に行っても人工関節を勧められ、いよいよ自分も人工関節をしなければと思っていた時、知り合いから再生医療の話を聞いて早速インターネットで調べて当院に受診されました。

レントゲンではかなり変形が強い

レントゲンではかなりの強い変形が見られ、一般的に痛みの程度から見て人工関節を勧められるほどの症状でした。ここ数年はほとんと歩行できなかったため、下肢の筋力もかなり落ちてきて右の太ももが左と比べて明らかに細くなっておりました。

昨年の4月に幹細胞と当院独自の高j濃度PRPを投与したところ、徐々痛みは軽快し約3ヶ月後には初めの痛みの10分の一まで軽快しました。

幹細胞治療と筋力トレーニングとリハビリでさらに効果アップ

幹細胞治療を行う前には、運動をしたくても痛みが強くなり筋力トレーニングができない状態でした。幹細胞治療をして痛みが軽快してからは、週に2から3回の当院でのリハビリと自宅での筋力トレーニングを指導する。本人も真面目にリハビリと筋力トレーニングを継続していただき、見事に成果が出てさらに痛みが軽快し長距離歩行しても痛みは強くならならなくなっていました。歩き方も以前は身体を横に揺らしながら痛々しく歩いておられましたが、今では、とても変形性股関節症があると思えない程普通の方のようにスイスイと歩かれており、本人もとても喜んでおられ、何よりも人工関節をあの時しなくて良かった!としみじみ話されていました。

治療後10ヶ月で軟骨再生!

10ヶ月後のMRI検査でなんと新しく軟骨再生がみられ、関節の隙間もできていました。当院では再生医療だけではなくその方に応じたリハビリや筋力トレーニングの指導も行っております。今後も当院のスタッフ全員で最先端の再生医療のフォローをさせていただきます。

                                       リペアセルクリニック
                                        院長 坂本貞範

トップ