症例紹介case introduction

70代女性 ひざが痛くて歩けない

ひざの幹細胞治療を行う

今年の3月から右膝が痛くて近くの病院でひざの関節の壊死があると言われる。その後左膝にも負担がかかって痛くなり、当クリニックを知って、和歌山県の遠いところからはるばる来られました。

やはり、田舎の方になると都会と違って坂道が多く、生活は車が中心となりますが、運転できない方にとっては辛いところですね。近くに病院があればいいのですが、クリニックや病院が車で30分以上もかかるとなると、どうしてもマメにリハビリ通院が出来ません。ひざの治療で大事なのは、注射もそうですが、やはりリハビリがとても重要となります。

当院では再生医療だけでなくリハビリでのフォローもしております。また、遠方から来られた方には、ストレッチや筋力トレーニングの指導も行っております。

幹細胞採取し、出来上がるまでPRPで下地を作る

当院では、脂肪採取してそれを培養して膝に戻すまでの1ヶ月程の間、関節内で脂肪がつきやすい環境にするため、PRPの注射を初診の時に注射をしています。幹細胞投与にPRPを定期的に行うことで、細胞の定着率を上げ、軟骨を作りやすくするのです。

 

脂肪幹細胞が出来上がるまで、PRP注射で下地を作る

 

次回、脂肪幹細胞の注射予定

本人も1ヶ月後の幹細胞の注射を楽しみにして待っていますのことでした。

 

                                   リペアセルクリニック
                                    院長 坂本貞範

 

 

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