症例紹介case introduction

肩腱板部分断裂に対する幹細胞投与

肩の痛み強くて挙がらない

 

以前から右肩の痛みと腕の挙上が困難で、当クリニックに来院されました。

まずはPRPを3回行い、かなり痛みが軽減するもまだ腕のグッとあげるときに痛みが

生じるため、今回、脂肪幹細胞の注射をされました。

 

エコーで見ながら注射

 

腱の痛んでいるところをエコーで確認しながらピンポイントで注入しました。

幹細胞は注射してから約1年間は細胞が新しい組織に変化適応していくと言われています。

本人もさらなる肩の痛みの軽減に向けて期待されていました。

今後、当院にてリハビリをしながら経過を診ていきたいと思います。

 

投与2ヶ月後の症例報告

 

エコーを見ながら肩の痛んだ腱板にピンポイントで注射
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