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70代女性 肩腱板部分断裂に対する幹細胞投与

肩の痛み強くて挙がらない

 

以前から右肩の痛みと腕の挙上が困難で、当クリニックに来院されました。

その前までは、ヒアルロン酸の注射やリハビリを行っていましたが一向に良くならず日常生活も困難であった。

本来なら関節鏡による手術を勧められるのが普通ですが、PRPを行うことにしました。

まずはPRPを3回行い、かなり痛みが軽減するもまだ腕のグッとあげるときに痛みが

生じるため、今回、脂肪幹細胞の注射をされました。

 

エコーで見ながら注射

 

腱の痛んでいるところをエコーで確認しながらピンポイントで注入しました。

幹細胞は注射してから約1年間は細胞が新しい組織に変化適応していくと言われています。

本人もさらなる肩の痛みの軽減に向けて期待されていました。

今後、当院にてリハビリをしながら経過を診ていきたいと思います。

 

投与2ヶ月後の症例報告

 

エコーを見ながら肩の痛んだ腱板にピンポイントで注射

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                 リペアセルクリニック
                                  院長 坂本貞範

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