症例紹介case introduction

肩腱板損傷の脂肪幹細胞治療

肩の腱板損傷に対して脂肪幹細胞治療を行なったその後

 

前回紹介した肩の腱板損傷に対しての幹細胞治療をしたその後の経過を報告します。

PRP2回行なったのですが、まだ痛みが残り腕を上げるとき痛みが残るとのことで、幹細胞治療を追加されました。

幹細胞の投与をしたあと一週間後から徐々に痛みが和らぎ、1ヶ月後には、腕を上げるときの引っかかった感じの痛みも消失しました。

幹細胞投与前と投与後の写真でもわかるように、投与後はほぼ正常の関節の動きを得ています。

今は当院でのリハビリと指導した筋力トレーニングでさらなる改善を目指しています。

 

肩腱板損傷に対して脂肪幹細胞治療を行なってその後の経過
肩腱板損傷に対して脂肪幹細胞治療を行なってその後の経過

 

投与したときの前回のブログ

 

 

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