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スポーツの秋ですね

スタッフ ブログ

卓球での股関節痛

スポーツの秋、涼しくなって体を動かしたい気分ですね。

当院にご来院されるお客様の中にはスポーツをされる方も多くいらっしゃいます。

先日、77歳現役で卓球の試合にも出場されているお客様がこう話されていました。

 

「大好きな卓球ができなくなってきた。」
「でもなぜか卓球中は股関節の痛みをあまり感じない。」
「でも、ボールを拾いに行く時が痛い。」
「変形性股関節症と診断されたが、手術はしたくない。」

 

変形性股関節症は立ち上がり、歩き始めに脚のつけ根の痛みが生じ、動かしていると軽快したりします。

進行するとしゃがむ動作や正座が困難になり、脚のつけ根が伸びなくなってきます。

 

卓球などの足を地面につけて行う競技では、上半身と下半身をつなぐ股関節がスイングする時に重要な役割を果たします。

股関節をしっかり使うことで力強くスイングができ、ボールにスピードが出るのです。

そして股関節をしっかり使うためには股関節の柔らかさが特に大事になってきます。

 

当院の幹細胞治療は幹細胞の注射だけでなく、リハビリを組み合わせることでさらなる効果が期待できます。

専属のリハビリの先生がストレッチや筋力トレーニングを行い、セルフトレーニングの指導も行います。

幹細胞治療でできなくなったスポーツを再びできるように✨

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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