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関節包ストレッチで膝痛が軽減!

スタッフ ブログ 関節 幹細胞治療 PRP療法

 

変形性膝関節症が進行するとちょっとした動きで痛みが出るようになります。その原因は軟骨のすり減りだけではなく、関節包の硬さも関係しているようです。
「関節包」とは関節の周りを覆う袋のようなものです。この周囲には痛み

 

を感じる神経がたくさんあるので、硬くなることによってちょっとした刺激で痛みを感じやすくなり、曲げ伸ばしがしづらくなります。
関節包を柔らかくして可動域を広げてあげると、膝の動きがよくなり骨への負担も減らすことができるのです。

まずは関節の硬さチェック!
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仰向けになって足首をお尻まで引き寄せます。この時、かかとがお尻につかなければ関節包が硬くなっている可能性があります。硬くなっている方はストレッチをして柔らかくほぐしてあげましょう。

〈膝のストレッチ方法〉
太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)に力を入れる運動です。
①膝をしっかり伸ばして座る。
②太ももの前側の筋肉に力を入れて(5〜10秒キープしてから)緩めます。
③これを10回繰り返します。(1セット)
④1日に2〜3セット行います。

※無理せず、毎日続けることが大切です。
※難しい場合は膝の下に丸めたタオルを置いて、タオルを押しつぶすように力を入れてください。
※足首の下にタオルを置くと、膝の裏側を伸ばすことができます。

当院では幹細胞治療とリハビリテーションを組み合わせた治療を提案させていただいております。院内にリハビリテーション室が完備されており、幹細胞治療の知識が豊富な技師によるリハビリを受けていただくことが可能となっております。
また、ご自宅に帰られてからご自身でできるストレッチや筋力トレーニングの方法をおひとりおひとりに合った方法でお伝えしております。

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