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アルコールをよく飲まれる方へ🍺

スタッフ ブログ 肝臓

年末年始が近づき何かと忙しいこの時期、忘年会やクリスマス会、新年会に誘われることも多いのではないでしょうか?

お酒を飲む機会が増え、飲み過ぎ食べ過ぎで身体に負担をかけていませんか?

アルコールを飲むと肝臓が優先的にアルコールを代謝するため、脂質や糖質の代謝が後回しになり、中性脂肪が肝臓に蓄積しやすくなります。このような状態が続くと肥満や脂肪肝、動脈硬化などを引き起こします。

また、アルコールの飲み過ぎが長い間続くと、アルコール性の肝炎や肝線維症、さらには肝硬変や肝癌になってしまうこともあるのです。

アルコールとうまく付き合うには、しっかり休肝日(お酒を飲まない日)を作る、おつまみは脂質の少ない物にするなど工夫して肝臓を労ってあげて下さい。

もちろん、肝臓の病気はアルコール性のもの以外にもたくさんあります。ウイルス性の肝炎や非アルコール性脂肪肝、薬物性肝障害や自己免疫性肝疾患など様々です。

肝臓は「沈黙の臓器」とも言われており、何か問題が起きてもほとんど自覚症状がないことが多いです。自覚症状がないので気づいた時には重症化しているケースも多いと思います。その分、自己管理と早期発見が大切ですね。

 

 

当院では自己脂肪由来幹細胞を用いた肝障害の治療を行なっております。
通常の保険診療でなかなか効果が出ない場合、幹細胞による再生医療はとても期待できる治療法です。肝臓の線維化を溶解し、組織を修復する作用が報告されています。

普段アルコールをよく飲み肝臓の数値が悪い方、脂肪肝のある方、ストレスが多く疲れやすい方は是非、当院へご相談下さい。

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